最終回で山田さんは逮捕?!裏切りじゃない|みいちゃんと山田さん

愛をこめて
みいちゃんと山田さんが大好きなあなたへ

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PITMIL EDITOR
PITMILはアニメで世界をハッピーにします。

こんにちは!
PITMIL編集部です。

もうね、今回はマジでヤバい考察しちゃいます!!
最終回を想像しただけで心臓バクバク案件です!!!

好きなキャラはみいちゃんです!!

正直、みいちゃんが好きすぎて、読むたびに胸がギュッてなるし、幸せになってほしかった…って何度も思うんですよ…。
あの無垢さ、あの優しさ、もう守りたすぎる存在なんです!!

よろしければお付き合いください。

マジで語らせてください!!
この作品、静かだけど感情の爆発力がヤバすぎるんです!!!

最終回で震える未来予想図!山田さんの「逮捕」は裏切りじゃない件!!

もうね、読み進めるたびに「これ…そういう話じゃん!?」ってザワザワしてきたんですよ…。
違和感がずっと積み重なっていく感じ、めっちゃ怖いけど目が離せない!!

山田さんが「善人」で終わるわけがない…そう感じた瞬間から、この考察は始まりました。

今回の考察ポイント総まとめ!!

山田さんは最終的に逮捕される可能性が高い。
しかしそれは裏切りではなく、みいちゃんの尊厳を守るために選んだ罪なのでは?

① 山田さんだけが向けなかった「悪意」が逆に重すぎる件

正直言って、ここが一番胸に刺さりました…。
みいちゃんに対して、悪意を向けなかった唯一の存在が山田さんなんですよ。

知的障害を持つみいちゃんは、周囲から都合のいい存在として消費されていた。
でも山田さんだけは違った。対等に、同じ目線で接していたんです。

作品で特に震えたシーン:

  • みいちゃんの話を最後まで聞く山田さんの姿勢(当たり前が尊い…)
  • 子ども扱いしない距離感
  • 沈黙を共有するあの空気感

だからこそ、みいちゃんがむごい状態で放置されているのを見た時、山田さんの感情は限界を超えたんじゃないか…。
「これ以上、生き地獄を続けさせない」という歪んだ優しさが、殺人扶助という選択に向かわせた可能性、めっちゃあると思うんです。

ここマジで鳥肌!!
優しさが一線を越える瞬間って、こんなにも静かで残酷なんだ…。

「救い」と「罪」が同時に成立する瞬間

山田さんは「救った」けど「許されない」

具体的には:

  • ポイント1: 生きる尊厳を守るための選択
  • ポイント2: 法律的には完全アウト
  • ポイント3: それでも逃げなかった覚悟

私はこの矛盾こそが、この作品の核心だと思っています…。

② シルエットと金色の毛が示す“決定的ヒント”がヤバい!!

漫画3巻92ページ、覚えてますか!?
瀕死のみいちゃんの前に現れる謎の人物、あのシルエットです!!

髪の長い女性に見えるシルエット。
さらに裏表紙には「遺棄現場に金色の毛」という記述。

これ、山田さんを連想しない方が無理じゃない!?

  • シルエット=長髪の女性
  • 金色の毛=山田さんの特徴
  • 偶然にしては出来すぎ

つまりこういうことですよね!!
作者さん、最初からヒント置きまくってる!!

山田さんがニュースを見る理由

つまり:

  • 結論1: 捜査状況を確認している
  • 結論2: 逃げる気はない
  • 結論3: 捕まる覚悟ができている

「いつか来るその日」を待っている表情だったんじゃないか…。

③ これは“看取り”を選んだ女性の物語なんだと思う

みいちゃんと山田さんは、友情とか共犯とか、そんな軽い言葉じゃ表せない。
人生の最期に寄り添った関係なんですよ…。

ここが一番好き!!
悲しいのに、どこか温かくて…泣ける〜〜。

山田さんは、みいちゃんの尊厳を守るために罪を背負った。
それを理解した時、この作品の見え方が一気に変わりました。

逃げなかった理由

山田さんは罰を受けることで、みいちゃんの人生を肯定しようとしたんじゃないか…。
そう思うと、胸が締め付けられてヤバいです。

それでも私は、この物語を「愛の話」だと思いたい

この考察に正解なんてないけど、感じたこの痛みと温度は、きっと作者さんの狙いなんだと思う。

山田さんは裏切ってない。
むしろ、最後までみいちゃんの味方だった。

みいちゃん、あなたは独りじゃなかった。
それを証明する物語だったと思う。

みいちゃんと山田さんが、ずっと大好きだよ…

PITMILは愛をこめて届けます

PITMIL

④ 最終回後の“世界”を想像すると情緒が崩壊する件!!

ここからは完全にオタクの妄想タイムなんですけど……
最終回のその後を考えた瞬間、感情が大爆発しました!!

もう無理!!
エンドロール後の世界を考えただけで泣くんだが!?

山田さんが逮捕された後、誰もみいちゃんを「笑いもの」にできなくなる世界が来るんですよね…。
それってつまり、彼女の存在が“事件”として社会に刻まれるってこと。

  • 名前が記録に残る=消費されない
  • 事件として扱われる=無視されない
  • 裁かれる大人が出る=理不尽が可視化される

これ……山田さんなりの復讐であり、祈りだったんじゃないかって思うんです。

山田さんは「語り部」になる覚悟をした

裁判で語られるのは、山田さんの罪だけじゃない。
みいちゃんがどんな扱いを受けてきたか、全部明るみに出る。

ここが一番エグくて尊いポイント

山田さんは自分の人生を使って、みいちゃんの人生を語ることを選んだ。
これ、愛じゃなきゃできないでしょ……。

作者さん、どこまで読者を殺しに来てるの!?
この構造、静かにエグすぎる!!

⑤ 読み返すほど評価が爆上がりする神作品だった件

一回目はただ辛い。
二回目で違和感に気づく。
三回目で山田さんの表情全部が伏線だと理解する。

  • 何気ない沈黙が伏線
  • 優しさが全部トリガー
  • 読者の倫理観を試してくる構成

まじで語れば語るほど底が見えない!!
この作品、静かに歴史に残るタイプだと思ってます!!!

以上、感情マシマシの追記考察でした!!
最後まで読んでくれたあなた、絶対同類です。握手しよう!!!