タソガレドキ忍者、諸泉尊奈門の魅力【忍たま】

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今も劇場で公開中の劇場版忍たま乱太郎がまさかの大ヒット!

そこで、この映画でも大活躍している忍たまの推し♡諸泉尊奈門について今回は深掘りしたいと思います!

タソガレ忍軍所属の19歳

忍たま達が通う忍術学園の先生たちすら警戒している戦好きの城、タソガレドキ城。

尊奈門も当然ここに所属しているわけなので、実はエリートなのでは!?と想像してる筆者。

実際どうなのか深掘りしていきましょう

19歳という年齢で狼隊所属

タソガレドキ忍軍は大きく分けて狼隊、黒鷲隊、月輪隊、隼隊、鉄砲隊の5隊に分けられます。

どこも重要な部隊なんですが、それぞれに主な仕事があるんです。

尊奈門が所属する狼隊は、組頭である雑渡さんが所属している部隊!

主な仕事は主に火器などを使用した攻撃。これって所謂”花形”なのでは!?

現に、組頭や小頭はこの部隊に所属しています。

そんな彼らの隣に控え、組頭から直接指令をもらってる尊奈門…優秀じゃないわけがない…

そんな優秀(なはず)の尊奈門ですから、きっときちんと忍務もこなしているはず。

それこそ、敵の首を持ち帰ったこともあるはずだと思うんですよね…。

でも、作中ではなんか幼いし頼りない…。

やたら土井先生に嚙みついて来たり、経歴に反してあまりにも子供っぽい。

尊奈門は利吉さんよりも年上のはずなのに、明らかに利吉さんのほうが大人っぽい。

なんなら忍たま六年たち(15歳)と比べても、精神がかなり幼く見えるのは何故なのでしょう?

幼い理由は過去にある!?

タソガレドキを語る上で、ここは外せないポイント!

タソガレドキ忍軍が所有している村から生まれた子供は自動的にタソガレドキ忍軍の所属になるらしい!

ここー!ここテストに出ます!

それなら当然、同世代の子供たちを集めて同時に忍術の訓練を開始するはず。

それこそ忍術学園みたいに、みんな一緒に訓練をすることで少しずつ精神と体と技術を鍛えてると思うんです。同時に、連帯意識を育てられますしね。

このことを前提にすると、尊奈門の過去を知った時の味わいが変わるんです!

尊奈門は10歳の頃に雑渡さんの看病をしていた

雑渡さんといえば、全身包帯の姿が印象的だと思います。

この包帯、実は当時の部下を助ける為に負った火傷なんですが、

この「当時の部下」というのが尊奈門の父。

尊奈門はそんな彼に恩義を感じて自ら看病を願い出ます。

優しい子や…( ノД`)シクシク…

10歳からの三年間を看病に捧げるという事

10歳という年齢で、彼の看病をするのは並大抵の苦労ではなかったはず。

それでも彼は逃げずに、恐らくただれた皮膚を直視しながらも必死に看病にあたります。

そんな彼の生活は3年間に及んだんですが、子供の三年って普通に考えてとてもでかい。

現代で考えても、小4or小5の子供が中学生にあがる年齢。

当時で考えると、時代や地域などにも寄るようですが

元服は12歳頃から15、16歳で行われたみたいです。

そう考えると、10歳からの三年間を看病に費やすことの重要性が分かると思います

(´;ω;`)ウゥゥ

それも、タソガレドキ村の子供は忍びになることが決まっているので

その大切な元服前の貴重な時間を修行ではなく、

看病に全振りすると決意して願い出た尊奈門…

彼の雑渡さんへの感謝の思いの強さは計り知れないと思うのです。

自分の父を助けてくれた人への恩義

そんな三年間を経て、13歳になった尊奈門…

ここからは私の推測(妄想ww)ですが、10~13歳まで必死に修行してきた同期たちに追いつくために必死に努力した尊奈門は、めちゃくちゃ頑張って雑渡さんの隣に立つまでになりました。

だって雑渡さんに直接指令をもらえる位置なんてみんな羨ましいに決まってるのに、

雑渡さんの隣キープしてるんですよ尊奈門は!(大興奮)

100パー雑渡さんの贔屓であるはずがない。

っていうか、贔屓で生き残れるほどタソガレドキは甘くないと思うので、

贔屓ならむしろ前線に出さない(出せない)と思う

つまり!

尊奈門は三年間のブランクを打ち破り、雑渡さんの隣に立ちたい同期をはねのけ、あの地位を確立していると思うんです!

はー!!!

推しが努力家で尊い!!!!

19歳の尊奈門が保護者付きな理由

アニメでもコミックでも、怪我をしたりしたらタソガレドキの人たちが迎えにくるくらい過保護に守られている尊奈門。

これも幼い理由に繋がっていると思うんですよね

10歳から3年間修行していない弊害

ここからは本当に妄想ですが、他の忍びたちにやたら「チョーくん」などと言ってからかわれる尊奈門。

実力は彼らよりも上(だと私は思ってるw)な彼が何故あそこまで舐められ、子供扱いされるのか。

私はタソガレドキでは、10~13歳で情操教育や忍軍に所属する心得などを教育されているからではと考えました。

タソガレドキは”戦好きの城”なのでこの際に、自分の心を殺す訓練も受けているのではと思います。有事に自分で自分をコントロールできるように…

自分の危険や時には仲間の危険を顧みず、忍務を全うできるように…。

なので、自分の心をコントロール出来ていない尊奈門はまだまだ未熟、技術は一人前でも半人前なので仲間からからかわれているのではないかという妄想です

情操教育が十分にされていない尊奈門

彼は13歳から三年間のブランクを埋める為に必死に技術面を埋めたはず。

その結果、本来はされるはずの忍びとしてこ心得や情操教育をうける時間はなかったのかも。

そうして、技術だけは一人前だけど精神面は未熟な忍びが出来上がった…

そんな説を私は押します!!

子供っぽく突っかかっちゃうのも彼の魅力

未熟だけど忍軍みんなから愛される尊奈門

なんだかんだ愛されてる尊奈門、それはきっと彼自身が努力家で憎めないことが大きいけど

みんな組頭を助けてくれたことを心の底では感謝してるんだと思います。

だからこそ、ある程度の自由行動にも目をつぶって

「尊奈門はまだまだだな~」

だなんて、当時ではもう”大人”として扱われてもいい歳の尊奈門を大切に思ってるんだと思うんです。

雑渡さんからも大切に扱われてる尊奈門の今後に期待

ピンチになったら助けにきたり、崖から落ちそうになったら助けてくれたりと、

作中でも意外と組頭に直接助けられることが多い尊奈門!

そんな彼に対する態度を見てると、組頭に父性すら私は感じてしまいます(´;ω;`)ウゥゥ

それでも、本当に見込みがない忍びなら助けるほどでもないのかもと感じます。

もちろん、三年間のブランクを自分がうんでしまったことへの贖罪かもしれませんが…

どちらにせよ、私は尊奈門優秀説をおしているので、

尊奈門にタソガレドキを率いる素質があると思ってくれてるのではと感じてます!

彼の魅力は、忍者らしくないその子供らしさと固定されていない自由な心なんです